全てはママンの気を引くため。私道に寝そべり車をブロックする猫「抱っこするまで動かニャい」 (4/5ページ)
飼い主は、これでようやく駐車ができると車を前に発進させる。しかし、今度は赤茶トラの猫が「待った!」をかけるように、私道の真ん中へ。
ママンへの甘え方を熟知している猫ズ
別の飼い猫にまでも足止めされる飼い主。だが、こちらはカチェトナほど頑固ではなかったようだ。間もなく道を開けてくれたため、飼い主は家の前で駐車することができた。
毎日、帰ってくるたびに毛皮の障害物が私道に横たわっているというちょっぴり不便なルーティン生活を送っているこの飼い主。
カチェトナは、そんなママンの気持ちを知っているのかいないのか、とにかく毎日めいっぱい愛情をもらっていることだけは十分にわかっているのだろう。