強制自白!?「カマカケ」で浮気男をぶった切る方法・4つ (2/2ページ)
もうこっちは証拠をつかんでるんだけど、ちゃんと本人の口から聞きたいみたいな雰囲気で『ねえ、私に隠してることあるよね?』『言いたくないならいいよ。でも、もう覚悟決めてるから』って、とにかく寂しそうに。結果、まっくろでした!」(20歳/アパレル)
なんだか寂しい顔をしていたら本当に涙が出てきそうな状況です。泣いてしまったら感情的になって相手に言いくるめられちゃうかもしれないので、悲しみはグッと呑み込んでのぞみましょう。そのあとちゃんと話し合う余地のあるカマカケワードです。
「彼氏の携帯によく表示される女の名前。これは・・・と思ってた。ぐーぐー寝ている彼をねらって起こし『今、○○ちゃんって寝言で言ってたけど誰?』と聞きました。寝起きで頭が回らないのか超しどろもどろで『ちょっとその反応であやしいと思った。ライン見せてくれない?』とさらに攻撃。結局ラインを見せられないというので別れました」(24歳/金融)
ラインの内容を確認してから「○○って誰!?」とケンカをふっかけたら「勝手にケータイ見るなよ!」と逆上される可能性がありますが、「彼の態度のせいで」→「ケータイ見せて」ということならとても自然。きっかけの火種はこの際つくってしまうという恐ろしい作戦です。
いかがでしょうか。以前は「ねえ、私のシュークリーム知らない?」、「知らない」。「おくちにクリームついてるけど」「えっ!」というかわいいカマカケをしていた私たちも、いつの間にかそれで彼氏の浮気を暴くようになるなんて、時の流れは残酷です。決定的な証拠はないけれど、彼の浮気はクロだろうなあと思ったら、「カマカケワード」でぜひ決着をつけてくださいね。
(倉持あお/ハウコレ)