気になるカレと自然にニャンニャン♪「猫カフェモテテク」5つ (2/2ページ)

ハウコレ

その光景にカレの妄想は大爆発!まさに、猫まっしぐらならぬ、男まっしぐら!

■3.『毛がついてるよ』と太ももを触る

「ふいに触られるとドキッとする」(32歳/弁護士)

猫の毛はつきやすいもの。そして、ついてる人はそれに気が付かないもの。猫カフェというシチュエーションなら、どこに猫の毛がついていてもおかしくありません。そこで、「毛を取る」という自然な行為を装ったモテテクです。つまり、「毛がついてるよ」といえば、どこを触ってもいいんです。この場合、内太ももを優しくサワサワなでると効果的でしょう。

■4.語尾に『ニャン♪』を付けてみる

「猫っぽい女の子ってかわいいです」(29歳/メーカー)

もしも、猫が言葉をしゃべったら、きっと語尾は「~ニャン」だろう。そんな長年人類がいだいてきた思い込みを逆手に取った古典的テクニックです。猫に夢中になっているカレの横から、まるで猫がそうするかのように、ぴょこっと飛び出して一言、「かまってほしいニャン♪」。ポイントは、カレがアゴをゴロゴロなでやすいように少しだけアゴと下唇を前に出しましょう。それで、ニャンとかなるはずです。

■5.猫のおもちゃに飛びつく

「夢中になっておもちゃを追いかけてる猫を見ると癒されます」(22歳/建設業)

ここまでやってきたら、残る手段はひとつ。猫になりきりましょう!カレが猫用のおもちゃを左右に振り出したら、それに対して猫パンチをして、「わたしもおもちゃがほしいにゃ~」と一言。カレは、「おもちゃ」の持つちょっとHな響きと、文字通り猫をかぶったあなたの演出にはまり、カフェを出る頃にはすっかりあなたに夢中になっていることでしょう。

■まとめ

俳句では春の季語に、「猫の恋」という言葉がありますが、これは猫の発情期が春先なことにちなんだもの。この言葉にはもうひとつ意味があり、“短い恋”を指すことも。みなさんの恋が、猫の恋にならないよう、これからも使えるモテテクをご提供できればと思います。

(高尾龍一/ハウコレ)

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