彼氏と「食事の価値観が合わない」と感じた瞬間とその対処法・4つ (2/2ページ)
■3.おかずが少ないと言われた
「彼にご飯を作ってあげたら、『ご飯これだけ?』と言われたことがあります。そのとき作ったのは親子丼と味噌汁なんですけど、彼いわく『おかずが見当たらない・・・・・・』とちょっと不満気な様子でした。同じひとり暮らしでも、ご飯の作り方ってだいぶ違うのね・・・・・・と実感した瞬間だった」(25歳/小売)
筆者も同じことを友人に言われたことがありますが、もしかしたら彼の家がおかずをたくさん出していたのかも。ふたりの話し合い次第で改善の余地アリだと思うので、『彼の実家はいっぱいおかずを作るのね〜』程度に軽く流しておきましょう。
「両親の影響もあって、私はもともとお肉が苦手だったんですけど、それに比べて、彼は週に2回必ず肉料理を食べる習慣があるみたいで。『次は焼き肉がいいな』というなり、数日前に肉を大量に買い込んでくる。お肉が苦手な私にとっては、かなり苦痛な時間です・・・・・・」(29歳/製造)
苦手な食べ物を彼が好きだった場合は、食事時間が苦痛に感じちゃいますよね。こちらもそういう家で彼が育ったのかもしれませんが、頻度を減らしてもらうか、あなたも好きなものを食卓に出して、おあいこにしてもらうか。何かしらバランスを取った方が彼との関係も長続きしそうです。
「食べ物の趣味が合うと、ふたりの関係も上手くいく」というように、食べ物の相性は気になりますよね。結婚後のことも考えて、交際中に許容範囲かどうか。彼の食べ物の趣味をよく観察しておくことも、長く付き合っていくなかで大事なポイントになってくるかもしれません。
(柚木深つばさ/ハウコレ)