残されたサークルモテの道!「オタサーの姫」になる方法・4つ (2/2ページ)
私とか
エロゲも好きで『わかる~◯◯ちゃん可愛すぎる~ほんと嫁にしたい~』とかキャラの話
してるもん」(ゲーム研究会/21歳)
「オタサー」に入ったからにはその分野に詳しくなければいけませんが、自分のフィールドに加え、オタサー男子のメインフィールドにも愛情を注ぎましょう。中学生の頃に、大好きな彼が好きなバンドの曲を自分も勉強した・・・そんな感じです。これまで女子から賛同を受けた経験が少ないオタサー男子には特に効果的で、「この子はわかってくれる」と心を開くことでしょう。また、男子のプライドを守り、「教えてあげたい欲」を刺激するため、オタク度は極めすぎないようにしましょう。
「男子全員に気がある素振りを見せる。そわそわしちゃってさー、めっちゃ楽しいww」
(ロボットアニメ研究会/19歳)
『あなたといると落ち着く』『ドキドキしちゃった』など、「明らかに気がある」感を出していきましょう。また、棒アイスを舐める、ブラをチラ見せするなど、あからさまなエロアピールも割りと効果的です。オタサー男子は女子の言動から何かを察することは苦手なので、ぱっと見ですぐ分かるぐらいのあからさまなアピールのほうが有効でしょう。とはいえ、「皆にちやほやされるけれど誰のものでもない」からこその「姫」なので、それを忘れず、うっかり告白されないよう、絶妙な距離感を保ち、個々人には「あなただけ」と思わせつつも実際は皆に平等に振る舞いましょう。
「自分に自信がなくて『私なんてブスだし・・・』とか言うと、即座に否定して、私の好きなところとかいっぱい言ってくれる。やっぱり、褒められるのって気持ちいい笑」(コスプレサークル/20歳)
あまりにもネガティブで自己肯定が足りない発言は、「フォローを求められているようで鬱陶しい」と思われがちですが、オタサー男子にとっては「女子にアピールできるポイント」。即座に優しくフォローを入れてきます。ネガティブ発言→フォローをもらう→ステップ3の「あなただけ感」を出す、これをうまくサイクル化することができたら、オタサーの姫の完成です。何かにつけて「俺が守ってあげなきゃ」「俺がやってあげなきゃ」と思われるようになります。
いかがでしたか?自分のモテるフィールドを見つけることは大切です。
覚えておいて欲しいのは、どんなにちやほやされても「オタサーの姫」であるということ。サークルから一歩出れば、マウンティング女子にもリア充男子からも相手にされないことは変わりません。オタサーの姫が染み付いてしまえば、もうオタサーの中でしか生きていけないのです。その道を選ぶなら、覚悟を忘れてはいけませんよ。
(Sakura/ハウコレ)