【自粛ムードの春】“今年は”お花見を「しない」が3割 (1/3ページ)
インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXER(所在地:東京都豊島区、代表取締役社長:宮田 裕也)は、「お花見」に関する調査を実施し、その結果を当社サイト内にて公開いたしました。
「お花見」に関するアンケート結果を公開
インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXER(所在地:東京都豊島区、代表取締役社長:宮田 裕也)は、「お花見」に関する調査を実施し、その結果を当社サイト内にて公開したので、一部を紹介します。
◆2020年の花見、「今年はしない」がやや多め
2020年の冬は例年に比べて暖かい日が多く、全国的に見ても今年は、桜の開花が早まると予想されています。
一方で、小池東京都知事は取材中のコメントの中で、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためとして、お花見の宴会を自粛するよう呼びかけました。
今回は、今年のお花見について全国の皆さんがどう考えているのか調査しました。
調査期間:2020年3月13日~3月14日
集計対象人数:453人
去年はお花見をしたという453人に、この春はお花見をする予定があるか聞きました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDg0OCMyMzgwNzMjNTQ4NDhfcldnRWdRY0NSSS5qcGc.jpg ]
30.2%が今年は「しない」と回答しました。
今年と例年とで花見に対する意識の違いについて聞くと、回答の大半が「今年はコロナウイルス対策として花見をしない」という内容でした。
当リリースでご紹介した内容やその他の調査結果は、弊社運営サイト「日本トレンドリサーチ」にて公開しております。