偶然?それともあえて?男性が返事をし忘れるシチュエーション・5選 (2/2ページ)
■4.酔っ払っているとき
「酔っ払っているときに来たラインって、たいてい返信を忘れちゃうんですよね。酔っ払っているから忘れているわけで、浮気をしているとか、ヤバイ相手と飲んでいるということではないんですよ」(26歳・コンビニ店員)
酔うと正体をなくす人、記憶をなくす人、色々な人がいますが、酔っ払った人に「返信」を求めたところで、まともな返答が返ってくる可能性はゼロに近いでしょう。3の浮気を疑って発狂しそうになったら、一度落ち着いて飲み会の可能性を考えてください。
「ぼくの上司は『オレと一緒にいるときにスマホをいじるとは何事か!』と怒る人で、上司と一緒にいるときに、彼女から連絡が来ても返信できなくてつらいです」(23歳・広告)
これはつらいでしょうね。ちょっと連絡すれば済むことを、いつまでも返信できないというのは、小さいストレスになります。
しかし、男社会のなかでもわりと体育会系的なところは、こういうことが日常茶飯事で繰り広げられていることもあり、この彼は転職しないと彼女とうまくいかないのかもしれません。
いかがでしたか?
ご紹介したなかで、わりとヤバイのは浮気相手といるときで、あとの4つは、かわいらしいと言えばかわいらしいものです。
男は、いくつになっても「男の子」です。小さいとき、真っ暗になるまでサッカーをしていた・・・というようなかんじで、ほかのことをすべて忘れて、なにかに打ち込む性格をオトナになっても持っていることがあるものです。男子から返信がなくとも、気長に待っていればいいと思いますよ。
(ひとみしょう/ハウコレ)