その武器は今だけ!「年上キラー女子」がしていること・4つ (2/2ページ)
無邪気な若さは年上男性からのウケはいいですよ。」(22歳/学生)
同い年がしても許せない子供っぽい行動を、好きな年下男子がしてきたと想像すると、なんだか微笑ましいかんじがしませんか?つまり、年下というのは子供っぽさが許されるどころか歓迎されることもある、レアなシチュエーションなのです。年上のカレに合わせて背伸びをせずに、年下の幼さの強みを活かしていきましょう。
「相手が誘ってきたり、フランクに話せる仲になったら、ただの可愛い後輩で終わりたくないから、聞き役をするより自分の話をします。お酒の酔いに任せて元カレがしつこいって言ってみたり、恋愛の話に持ち込んだりして、女として意識させる!」(25歳/医療系)
聞き上手な女子はモテる!というのは鉄則ですが、工夫をしないと親しい後輩で終わってしまいます。後輩としてだけではなく、女性として見てもらえないと恋愛にはなかなか発展しませんよね?丁寧語だったのが、くだけてタメ口も許されそうな雰囲気になったらチャンス!お酒の力でも、時間帯の力でも、借りれる力は全て借りて「女」を意識させるべしです。
精神年齢に差があるせいか、少し年上の男性と付き合ったり結婚する女子が私の周りにはよく見られます。「年下の女の子」でいられることには期限があるので、若いなりに今持っている特権を十分に活かして、年上キラーを目指しましょう!
(松宮詩織/ハウコレ)