北海道の山奥で発見された「つちのこ」が話題 なぜそこに...?目撃者に詳しい話を聞いた (1/2ページ)

Jタウンネット

つちのこ...?(C)Google
つちのこ...?(C)Google

十勝岳に「つちのこ」がいる――そんな投稿がツイッターで話題になっている。

幻の生物・ツチノコが北海道の十勝岳にいるということだろうか。もしそうだとしたらビックニュースだが実際はどうなのだろう。

発見された「つちのこ」、その姿がこちらだ。


つちのこ...?(C)Google

Googleマップの航空写真で十勝岳を拡大していくと、ひらがなで「つちのこ」と読める文字が確認できる。たしかに「つちのこ」だが...いったいこれは何なのだろう。

つちのこの文字を発見したのは、ツイッターユーザーのあろさわ(@Arswkissing)さん。火山を研究する北海道の大学院生で、登山が趣味だという。

あろさわさんは2020年3月9日、Googleの航空写真とともに、

「今知ったんだけど十勝岳にツチノコいて爆笑している 作ったの誰だよwww」

と投稿。12日18時時点で1万件以上リツイートされ、他のユーザーからは、

「はいはい、ツチノコっぽい地形の場所がね...えっ文字?文字なの?」
「...本当だ!!よく見つけましたね...!!」
「ひらがななのがポイント高いですねw」

といった声が寄せられている。

「つちのこ」は人工物だった!?

Jタウンネットは12日、あろさわさんに詳しい話を聞いた。

つちのこの文字はツイッターに投稿した9日に発見した。あろさわさんは火山の研究をしていることから、よくGoogleマップで火山を眺めているという。十勝岳は19年8月に登っていたこともあり、登山道脇をズームした時に気づいたそうだ。

「『つちのこ』の文字がわりと綺麗なこともあって、はじめはGoogleマップのバグか何かかと思っていました。

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