恋愛にはつきものだけど・・・。好きな人のためについたウソ・4つ (2/2ページ)

ハウコレ

いけないと頭ではわかっていても、つい高揚して調子に乗ってしまいがち。異性の前とはいえ、あくまでも自然体が一番です。

■3.相手の趣味に合わせ過ぎる

「私も気になる人と飲むと、それほど好きじゃない食べ物を『私も好きだよ。いいよね〜』と、ちょっと背伸びして同意しちゃいます。ある程度、相手に話を合わせるのは大切だと思うんですけど、恋愛でこれをやっちゃうとお互いに無理が出てきて、疲れちゃうのがオチ」(24歳/医療)

周りには言いづらい趣味を持っているほど顕著なのかも。本当はアニソンが好きなのに、それほど好きでもない歌手を好きだと言ってしまったり・・・。遠慮してしまう恋愛は雰囲気がちぐはぐになって、長続きしませんよね。

■4.年齢をサバ読みする

「4歳サバを読んだことがあります。SNSをきっかけに知り合った年下の彼に、本当の年齢を言ったらオバサンに見られると思って。でも、何度が会ううちに『○○さんって、本当はもっと上でしょ?』とバレちゃいました。私くらいの女性とも経験がある彼なので、会った時から怪しかったみたいです」(30歳/製造)

こちらも年齢が増すほど、ついてしまいがちなウソかもしれません。ただその場は誤魔化せたとしても、バレたときに幻滅されてしまう可能性も。長い目で見てどうなるか、ウソをつく前に一度冷静になって考えたいですね。

■おわりに

『百瀬、こっちを向いて。』の百瀬も劇中で、好きな人を振り向かせたい一心で「ウソの恋愛」を提案します。ですが、ウソをついてまで自分を装うのは逆効果になるばかりか、なにより自分を苦しめることに他なりません。相手にアプローチをするときは無理に見栄を張らずに、等身大の自分を見せた方が結果的にいい恋愛をすることができそう。いま好きな人のために恋を頑張っている女子は、その恋が彼のためになっているか、ぜひ一度冷静になって自分の姿を振り返ってみてくださいね。

(柚木深つばさ/ハウコレ)

【参考】 http://momose-movie.com/(『百瀬、こっちを向いて。』公式リンク)

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