観覧客ゼロの『ヒルナンデス!』オードリー春日に“まさか”の出来事 (1/2ページ)

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、観覧客を入れず、出演者・スタッフのみで放送されているここ最近の各テレビ番組。拍手や歓声がなく元気のない印象にもなってしまっているが、一方で思わぬ効果も生んでいるようだ。
従来は観覧客を入れていた『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)も、最近は上記の措置により無観客で放送中。3月11日のオンエアも観客ナシで届けられたが、出演者は動じることなくいつもの調子で番組を進行していく。この日、最初に放送されたのは水曜の看板企画「ハンドメイド主婦に弟子入り」のコーナー。スポンジのような感触で人気の素材・スクイーズを使った製作に、『オードリー』の2人とタレントの松本明子、女優の伊藤修子が挑んだ。
春日はガンマイクを製作したのだが、黒とグレーの地味な作品にスタジオは苦笑い。フリマアプリで売れたかどうかを発表する場面でも一同からイジられまくり、『和牛』川西からは「思いついたときの顔バリきしょかった」と毒づかれてしまった。
春日は前に出て「顔関係ないだろ!」と叫び、続いて若林が春日の両親の名前で呼ぶボケをすると「親の名前はいいんだよ」と笑顔でツッコミ。作品が売れたものの、買い手の息子が小島よしおのファンということが発覚しても、「それはピーヤだねぇ」と小島のギャグで応戦するハイテンションなボケを披露した。
人が変わったかのようにハジケて爆笑を取る春日その後も、伊藤の作品に「売れてる売れてる! 売れてるんだよ!」とガヤを入れ、自身の作品を「いらない」と断言するゲストの吉高由里子にもイキイキとツッコんでいく春日。南原から頭をはたかれると大げさに吹っ飛んでいき、まるでイッているかのようにハイな状態が続いていた。