即席麺とお菓子のハイブリッド 沖縄人しか知らない「オキコラーメン」とは (2/4ページ)

Jタウンネット

袋麺だと1食は麺量が90グラム程度のことが多いため、小袋ひとつだとおやつ程度の量です。3つで1人前の量になるので、食事で食べる場合は3個以上使うと良さそうです。

チキンラーメン、東京拉麺、ベビースターラーメンと比較

オキコラーメンは、お菓子としてそのまま食べることも、お湯をかけてラーメンとして食べることも可能なので、今回はその両方を試してみます。

4商品を食べ比べ 4商品を食べ比べ

オキコラーメンがどんな味なのか比較するため、オキコラーメンと同じようにお菓子としてもラーメンとしても楽しめる、「チキンラーメンMini」と「東京拉麺」、そしてお菓子専用ですが「ベビースターラーメン」を一緒に食べていきます。

お菓子としてはちょっと塩辛い オキコラーメン(左上)、ベビースターラーメン(右上)、東京拉麺(左下)、チキンラーメン(右下) オキコラーメン(左上)、ベビースターラーメン(右上)、東京拉麺(左下)、チキンラーメン(右下)

まずはお菓子としてお湯をかけずに食べていきますが、ベビースターラーメンはそのままで、それ以外の3品は砕いて上の写真のような状態にして食べ比べてみました。

4品いずれも鶏ガラ醤油味で、お菓子専用のベビースターラーメンが丁度良い塩気なのに対し、他の3品はお湯かけに対応しているため、そのまま食べるとどうしても塩辛く感じてしまいます。餅は餅屋だけあって、専業のベビースターラーメンのおいしさが光ります。

オキコラーメンは東京拉麺やチキンラーメンに比べると麺が太く、東京拉麺やチキンラーメンに比べて味が穏やかで丸く感じられます。パッケージには「まろやかなチキン味」と書かれており、確かにベビースターラーメン以外と比較すればまろやかと言えると思います。

「即席麺とお菓子のハイブリッド 沖縄人しか知らない「オキコラーメン」とは」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る