業務用タブレット「TBL-300シリーズ」の発売について ~堅牢性に優れたスタイリッシュなタブレット~ (1/3ページ)
東芝テック株式会社は、業務用タブレット「TBL-300シリーズ」を2020年6月に、発売いたします。
TBL-300シリーズは、ご好評いただいている当社飲食店向けセルフオーダーシステム「RelaxOrder」用タブレット「TBL-200シリーズ」の後継機種となります。業務用タブレットとして不可欠である、堅牢性を継承しつつデザイン性、機能性を向上させました。
本商品は、飲食店向けセルフオーダーシステムRelaxOrderの他に、量販店向けカート型セルフレジ「ピピットカート」にもご利用いただけます。その他、量販店の混雑時の前捌き端末、飲食店の受付用端末、バックオフィス用端末など、様々な用途にご利用いただくことができます。
飲食店向けセルフオーダーシステムRelaxOrderでTBL-200をご使用中のお客様は、システムのソフトウエアをバージョンアップすることにより、TBL-200とTBL-300を店舗内で混在させてご使用いただけます。
(背景)
流通小売業や飲食業では人手不足が大きな課題となっており、解決策として、飲食業におけるセルフオーダーシステムやスーパーマーケットでのカート型セルフレジなどへの注目が高まっています。
セルフオーダーやカート型セルフレジで使用するタブレットは、使用環境・頻度・期間により堅牢性、長期供給が不可欠な要素となります。
このような背景により、堅牢性に優れ、様々な用途に対応でき、長期供給が可能な業務用タブレットを開発しました。
(消費者のメリット)
本商品を活用した飲食店向けセルフオーダーでは、お客様が希望されるタイミングで簡単にオーダーできるというメリットが、またスーパーマーケットでのカート型セルフレジでは、レジカウンターに並ぶことなくお会計がスピーディに完了できるメリットがあります。
カメラ・マイクを搭載したことにより、画像認識によるレコメンドや音声認識オーダーなどお客様のサービス向上につながる拡張性が高まりました。