青のタトゥーで全身を覆った男性、精神が安定し健康的になったと主張(カナダ) (3/6ページ)
私のタトゥーを見てシンプルで面白みがないと言う人もいますが、このシンプルさが私は逆に気に入っています。
私は、過去何年間も社会に溶け込むことに不安を感じ、自信が欠如して引き籠りがちで、人生がとても惨めでした。
長い間、そんな自分の人生と葛藤してきましたが、隠れることを止め、殻を破る決心をしたのです。自分の人生をしたいように作り直し、リダイレクトして、幸せな人生を追究することにしました。
ブルーのタトゥーで全身を覆っていくプロジェクトを自分に行うと決めてからは、メンタルヘルスが再活性化され、今はゆっくりと元気になっていっている気がしています。
View this post on InstagramA post shared by Donnie (@trism_driver) on Aug 11, 2019 at 11:15am PDT
・「批判も人生の刺激として受け止める」
タトゥーをする理由は人により実にそれぞれであるが、ドニーさんのブルーの体はやはり世間の目を大きく引いてしまうようだ。
そのユニークさに称賛してくれる人もいれば、批判や侮辱の言葉を投げかけてくる人もいる。
ドニーさんのブルーな姿を見た人は、勝手に動画を撮影したり、ドニーさんのタトゥーをまるでペイントにするかのように舐めた親指で擦り落とそうとしたり、シャツをめくりあげて服の中はどうなっているのかと体をチェックしたりしてくる人もいる。