青のタトゥーで全身を覆った男性、精神が安定し健康的になったと主張(カナダ) (1/6ページ)
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タトゥーは、欧米では自身のアイデンティティの一部であり、タトゥーによっていろんな意味で人生が変わったという人も少なくない。
カナダのオンタリオ州に住む男性も、全身をターコイズブルーで覆うというユニークなタトゥーを施すことで、メンタルヘルス(精神面における健康)が活性化され、人生が健康的になったという。
・脚部分に入れた青色のタトゥーがきっかけ
世の中には様々なデザインのタトゥーを施す人が存在するが、オンタリオ州スカーバラに暮らすドニー・スナイダーさん(26歳)は、思わず二度見をしてしまいそうなタトゥーを身に纏っている。
ドニーさんの顔や腕、脚などほぼ全身が、まるでボディペイントのように青色のタトゥーで覆われているのだ。
View this post on InstagramA post shared by Donnie (@trism_driver) on Nov 10, 2019 at 2:25am PST
2017年に妹さんに入れてもらった脚部分のタトゥーがきっかけとなって、ドニーさんは同じ色のタトゥーで徐々に全身を覆うようになった。