モテへの第一歩!初対面で好印象を残す「はじめまして」4つのコツ (2/2ページ)
■3.自分を必要以上によく見せようとしない
「“恋愛経験が豊富”とか自分で言う子がいるけれど、本当に?と疑いたくなるような外見の子もいるし、もしそれが真実だとしても本命の彼女にはしたくないですね」(27才/営業)
初対面でも違和感というのは感じ取れるもので、身の丈に合わない発言や振る舞いはやっぱりボロが出ます。それに初対面で自分を取り繕い、ものすごく魅力的な女性に映ったとしても、相手の期待感を高めた結果あとあと苦労するのはあなた自身です。
初対面では等身大の自分で勝負しましょう! 結局のところ、ありのままのあなたを理解し好きになってくれる人とでなければ恋愛には進展しません。容姿や性格など、何かしらコンプレックスはあったとしても、堂々としていることが大切です。
「学歴や経歴を話すと女の子の態度が良くも悪くも変わるのがわかる」(28才/自営業)
相手の人が立派だと思うだけで身構えたり、相手の人が自分よりも下だと思うと何となく見下す気持ちが芽生えたり・・・相手によって心持ちや態度が変わる人は多いのではないでしょうか。
見た目や経歴から、いかに優秀な人だと感じても、所詮同じ人間です。食欲もあれば性欲もあるわけで、家ではどうしようもなくグータラな人間かもしれません。人よりも多くの知識と経験を持ち合わせていることは考えられますが、自分と何ら変わらないと思い接した方が、お互いに親近感が沸くでしょう。
「はじめまして」の場面は、今の自分を堂々と発表する場だと思います。力んだり背伸びし過ぎず、それでいて控え目過ぎず、程良いリラックス感が「はじめまして」の場では相手に好印象を与えるのではないでしょうか。
過剰な自信はマイナス評価につながりやすいですが、長所も欠点も素直に認め自分らしくあれる人が、「はじめまして」の場では人気を得ているように感じます。
(恋愛ウォッチャーaYa/ハウコレ)