彼女になったら絶対に習得しておきたい3つの異なる「かわいさ」 (4/4ページ)
■「素直」というかわいさ
男性は年下女性を好きな人が多いですが、その理由のひとつが、年下女性は素直で、なんでも正直に言ってくれるからなんですよね。
あなたが彼と同い年だろうと、年上だろうと素直にさえなれれば、「年下っぽさ」を出すことは十分にできるんです。
好きだから、「好き」って言える。当たり前すぎることだけど、当たり前すぎてこれをできなくなってしまったときから、私たち女性は悪い意味で老いてしまっている。
自分が高校生とか、大学生とかのときに付き合っていたときのことを思い出すと、「恥ずかしすぎる!」と枕に顔をしずめてうわー!って叫びたくなることも多いかもしれないけど、あのときの私たちは平気で「好き」って言えて、ある意味最強でした。
いまさらあの時代に戻れというのは難しいし、そこまで気持ちは若返ることがかんたんにできないほどに、私たちはいろいろな知識や常識を身につけすぎてしまったのかもしれないけれど、たとえばデートの後とかに、「楽しかったよ。ありがとう」とLINEを送るときについでに「好き」とそえるくらいならできるかもしれません。
何歳になっても、恋人から「好き」って言われるのはやっぱりうれしいこと。
1回でも多く、彼に「好き」と伝えれば、伝えた分だけ彼はあなたのことを「かわいいなぁ」と思ってくれるのです。
ぜひ、「好き」の回数を少しでも増やしていきましょう。
■嫌なとき、「嫌な理由」をはっきり言ってあげる「素直な彼女」がかわいいのは、「わかりやすい」からです。
彼氏にイラっとしたりしたとき、ただ無言でムスッとしてアピールをしてしまっていませんか?それではかわいくありませんよ。どう考えても。
逆にその瞬間に「〇〇されるの、嫌だー!」と少し大げさ、幼すぎるくらいに気持ちを言葉にするのがかわいい素直さだと思います。
やっぱり男性からすると、「素直でわかりやすくて、なにが嫌かをきちんと言葉にしてくれる彼女」って、付き合いやすいんです。私たち女性の気持ちを男性に気づいてほしい、わかってほしいと思うかもしれませんが別の生き物ですのでそれはほぼ不可能です。
びくびくする必要もないし、彼女が幸せになるために自分がどうしたらいいか、はっきりとわかるのってすごくありがたいこと。
嫌なとき、「嫌な理由」をはっきり言ってあげられることも、実は大事な愛され力なんです。
では、今回はこの辺で。ということで、もし私の記事がいいと思ったら、また読んでもらえたら幸いです。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)