デジタル化時代に『強い企業体質』を創る! 業務自動化・日本型DX推進を実現する「人材育成」をサポート 「RPAロボパットDX マスター認定プログラム」募集開始 (3/4ページ)
■『ロボパットマスター認定プログラム』リリースの背景
デジタル化時代にエンジニアに依存しない強い企業体質を創るには、
現場部門の人材育成が重要です。
現在、各企業で進められているDX(デジタルトランスフォーメーション:デジタル技術を活用して企業経営やビジネスを変革すること)においては、「新たなITテクノロジーを活用し、自社のビジネスモデルの競争力を高めること」と「将来的に運用の継続が困難な旧システムから脱却すること」の両側面が求められます。
しかし、多くの企業では本格的なDXが進んでおらず難航しているのが現状です。その背景としては、企業のシステム導入の大部分をシステム会社やSIer、一部のエンジニアに依存しやすい状況になっており、現場の業務部門の方々がシステムの取扱い方が分からない、システム構築のノウハウを蓄積できていないという点に課題があります。
以前より『RPAロボパット』はエンジニアに依存せず、事業部門が現場で自動化するという考えに基づき、現場の業務フローと必要な機能を追求し、改善を重ねてきました。導入企業においては、これまでのシステム導入、保守・運用によって生まれてきた課題を現場の業務部門で解決するという事例が次々と生まれており、まさに日本型DXの実現であると注目をされています。
こうした事例からも、現場の業務部門の方々にシステムを使いこなせる人材を増やすこと、またそうした人材を社内で増やしていくことが日本型DXの推進にとっては重要なのではないかと考え、自社内でRPAを使いこなす人材を増やしていくための仕組みとして『ロボパットマスター認定プログラム』を開発しました。
【今後の予定】
今後は、さらなる導入企業様の生産性向上を目指して、DX推進に不可欠な企業文化や社内体制の構築などを人材育成、企業文化変革を支援してきたグループ会社のコンサルティングノウハウを活用し、無料で提供して参る予定です。