話題の4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』ラスト直前に出て来た考察 (1/2ページ)
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スタート以来、「最後はどうなるの?」と注目を集めてきた漫画『100日後に死ぬワニ』。100日目がいよいよ迫ってきたとして、ネット上で大きな注目を集めている。
同作は作者・きくちゆうき氏による4コマ漫画で、昨年12月からツイッター上でスタート。主人公のワニは100日後に死ぬことを知らずに日々の生活を送っているが、刻一刻と迫る〝Xデー〟にフォロワーもいたたまれず、悲痛な声を上げている。
《どんな死に方するのか、今から心配だ》
《毎日更新を楽しみにしてるんだけど、もう少しで終わちゃうと思うと何だか悲しい》
《『ワンピース』のラストを楽しみにしているワニがいたたまれない》
《だんだんワニに感情移入してきちゃった。死ぬと分かっているのがつらいな》
「作者ツイッターへのリプライ欄には、《クラウドファンティングで資金を集めて、何とかワニを救いたい》などといった声も上がっていますね。作者は〝終わり〟を意識することで、行動や生き方がより良い方向に向くのではないかと考え、この話を描こうと思ったそう。話が進むにつれ話題になり、現在、作者のフォロワーは140万人を超えています。