東出昌大“演技臭、謎ポーズ、「妻を…」”謝罪会見3つの怪ポイント〈写真7枚〉 (2/2ページ)
沈黙してから答えるから、唐田にも気を遣っているのか、なんて勘ぐられてしまいますよね。なにかというとすぐ“妻の気持ちを考えると……”を連発。東出は、細心の注意を払い言葉を選んでいたのでしょうが、まったく効果的ではなかったですよね」(同)
■謎の悩みポーズ
東出の話し方に相当違和感を感じた、という声も。
「イベントのときもそうですが、囲み取材に入ってからも、東出の話し方がどうにも演技臭かったんですよね。冷静さを保って、丁寧に丁寧に話そうとしていたのかもしれませんけど、コメントとコメントの合間の絶妙な間合いがなんとも言えず……演技っぽさを助長していたように思いました。小泉進次郎(38)みたいにわざと間をおいて話す感じで、なんかわざとらしい。とにかく、気になるんですよね」(ワイドショースタッフ)
気になる東出の行動は、囲み取材の前、トークイベントの最中にも見られたという。
「映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』で、ナレーションを務めた東出は、大の三島好きだそうです。三島原作の『豊饒の海』の舞台にも出ているし、多くの作品を読んでいるということで起用が決まった。そんな東出が、イベントの途中、司会者から受けた質問に対して、突然、胸に手を当てて考えはじめてしまったシーンがあったんです。あまりにも唐突で、見たことないようなポーズだったので、カメラのシャッターも一斉にきられ、周辺の記者も“なんだあれ?”ってなってましたよ。まあ、言葉が出てこなかったんでしょうが、それも演技臭いというか……」(前同)
違和感を持つツッコミポイントも数多くあった会見だったというが、「人を裏切らず、最善を尽くしていきたい」と話した通り、東出にはまっとうな道を歩んでほしい。