ミルクボーイ、初レギュラーで正念場!『しくじり先生』回避の課題 (4/4ページ)
また、『M-1』と『THE MANZAI』で2冠を達成したにもかかわらず、爆発的な人気を獲得できなかった『パンクブーブー』は2013年、『しくじり先生』(テレビ朝日系)に、失速ぶりをネタに出演する始末。 しかも、パンクブーブーがあげた“しくじり要因”は“キラーフレーズがない”、“華がない”、“優勝でハードルが上げられてしまった”というものでした。キラーフレーズ以外の2点は、まさに、現状のミルクボーイの課題と一致してしまっていると思います。それだけに、今回の決まったレギュラー出演は、ミルクボーイにとってまさに正念場になるでしょうね」(前出の制作会社関係者)
漫才の腕だけでは生き残れないテレビ界。彼らもこのレギュラーでスベると、そう何回もチャンスはないかもしれない。はたしてミルクボーイの運命は?