彼にタバコをやめてもらう方法・5選 (2/2ページ)
■3.まずはmm数を下げてもらう
「mm数を下げたからと言って、タバコなことには変わりありませんが、mm数を下げることが第一関門と言ってもいいかもしれません」(20歳/大学生)
mm数を下げたことにより物足りなくなり、本数が増えてしまうということはあるかもしれませんが、努力している姿勢は褒めてあげたいところ。
「彼の服や鞄、小物まで何から何までタバコの臭いがついているので『なんか臭わない・・・・・・? トイレの臭いがする』と言ってみたことがあります。タバコが嫌いな人にとって、タバコの臭いは流していないトイレの臭いと同じです。男性は『臭い』と言われることに敏感だし、トイレの臭いに例えればプライドが傷付いてタバコの臭いを気にしてくれそう」(24歳/飲食)
特に、タバコとコーヒーが混ざり合った口臭の刺激臭たるや思わず顔をしかめたくなるほど。言っても気付かなければ、わざとらしく「オエッ」と言ってみるのもアリかも。
「喫煙者はニコチン中毒者。これは、自分でコントロールができなくなってしまう病気と同じだと思います。病気ならば仕方がないので、禁煙外来を勧めます。また、『あなたと一緒にいたいから』と言って彼の体を心配してあげ、一緒に病院に行きました。現在、禁煙を頑張ってくれています」(28歳/商社)
喫煙はゆるやかな自殺と同じ。結婚を考えている彼ならば、一秒でも長く健康でいてほしいですよね。一人での禁煙より、彼女が応援してくれる禁煙の方が頑張れるはず。
彼にタバコをやめてもらう方法、参考になりましたでしょうか? しかし、いくらタバコの害を心配しても「俺は他のヤツとは違うから病気にはならない」とか「うちのじいちゃん、毎日タバコ2箱吸ってたけど風邪ひとつひかずに90歳まで生きた」などと言い張る男性が大変多いです。
いざ、病気になったら怖じ気づいてすぐにやめたりするものですが、逆に言えば、命が関わる事態に陥らないと本気で禁煙しようと思わないようです。
そんな男性は喫煙に限らず、いろいろと言い訳の多い内弁慶な男性とも考えられますし、別れを選んだ方が賢明かもしれませんね。
(姫野ケイ/ハウコレ)