JO1爆ヒットデビュー!タッキー「Jr.マッチョ化」計画が仇に!? (3/3ページ)
ただ、最近はKing&Princeの平野紫耀(23)や、『Tarzan』(マガジンハウス)の表紙にも飾ったSnow Manの岩本照(26)、空手が特技で筋肉美が注目されたSixTONESの松村北斗(24)のように、筋骨隆々なタレントも珍しくなくなっています」(前同)
ジャニーズ内で進む“筋肉路線”や“LDH化”によって、「今後、事務所に問題が生じてしまうかもしれない」と、前出の芸能プロ関係者は話す。
「今までは10代の線の細い少年など、独特な美意識がジャニーズ事務所のウリでした。しかし、LDH化や筋肉路線がどんどん進むと、ジャニーズタレント特有の個性がなくなってしまうとも言えます。個性がなくなってしまうと、LDHなどほかの事務所のタレントやアイドルと差別化ができなくなる。需要も被るでしょうし、同じ土俵で闘うことになれば、JO1のような新興勢力に、一気にファンを奪われてしまう可能性が出てきますよね……」(前同)
滝沢氏が進めるジャニーズ改革の先にあるものはーー。JO1の勢いに負けず突き進んでほしい。