田中みな実の“悪女怪演”で“主演・浜崎あゆみ”が消える⁉️ (2/3ページ)

日刊大衆

田中は、マサに片想いしている眼帯が特徴的な秘書・姫野礼香を演じます。既婚者のマサに異様な執着心を持っており、マサに肩入れされるアユに嫉妬し、常軌を逸した嫌がらせをすることが明かされています」

■同脚本家のドラマで”悪女”経験のある田中

 前出の制作会社関係者は続ける。

「田中の起用については、現在の彼女の人気もさることながら、田中が2019年に放送された『奪い合い、夏』(AbemaTV)に出演していたことも影響していると考えられます。『M』と同じく放送作家の鈴木おさむ氏が脚本担当のドラマだったのですが、田中も出演していました。役柄は、“ずっと花形女性と親友のフリをしているが、実は大嫌い”、“親友を陥れるためにハニートラップや殺人未遂をしようとする”という恐ろしい悪女役。スタンガンを片手に狂気の笑みを浮かべる突き抜けた演技などが視聴者からも大好評でした。制作サイドだけでなく、脚本家も田中さんを気に入ったのではないでしょうか」

『M』の公式サイトでも田中は、「礼香の奇行にご注目いただければ」、「全力でアユの足引っ張ります(笑)」、「こんなに意地悪な役は初めて」と、自身の役柄についてノリノリのコメントをしている。

■“アユ”は田中に勝てるのか!?

 田中への期待が高まる一方、“アユ”を演じる主演の安斉かれん(20)が目立たなくなってしまうのでは、という声もある。

「主演の安斉は2019年から活動している若手シンガーソングライターで、本格的な演技は今回のドラマが初挑戦。アニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)でエンディングテーマを歌うなど、少しずつ知名度を上げていますが、演技に関してはまったくの未知数。

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