ベッキー、祝出産もママタレは厳しい⁉矢口真里にもまだ吹く大逆風! (3/3ページ)
しかし、自宅で元モデルの男性と不倫密会している場面に中村がはち合わせたことが2013年5月に女性誌のスクープで発覚。矢口は中村と離婚し、2018年3月に件の元モデルと再婚している。
「矢口は自身のインスタグラムで2019年8月9日に出産した旨を報告していますが、彼女が子育てエピソードを出すと、当時の不倫騒動を絡めた批判の声がいまだに上がってしまう。
たとえば、2019年10月8日に『火曜 The NIGHT』(AbemaTV)に出演した際は、“(夫は)稀にみるイクメンだと思う”、“お風呂の入れ方を聞いてきたり、おむつの交換やミルクも、ほぼ全部できる”という発言をしていますが、結婚の経緯が経緯なので素直に共感はしにくいですよね。案の定、視聴者からもツッコミが殺到しました」(前同)
いまだくすぶる“ゲス不倫”
ベッキーも矢口のように、今後も批判は避けられないのだろうか。前出の女性誌編集者は話す。
「もちろんネットにもベッキーさんの出産を祝福するコメントもあるのですが、“間違ってもママタレとかやめてください”、“復帰しなくてもいい。ママタレは狙わないで”、“これを機に引退してほしい”という声も多い。いまだに川谷さんとの“ゲス不倫”の禍根は大きいですね。
3月7日放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)でベッキーさんは、“元気キャラだから弱音を吐けなかった”、“家に帰ると玄関で寝てしまっていた”、“一番楽しいのは(仕事の減った)今かも”と、20代当時の過酷なエピソードを語っていたのですが、これについても“不倫は元気でやっていたのにね”、“涙の押し売り”、“今更何言っても嘘にしか聞こえない”など、冷ややかな意見がネット上にはあふれていました。やはり、一度ついた悪いイメージは、なかなか消えません」
とにかく好感度が大切なママタレ業。ベッキーの出産は大変おめでたいが、人気ママタレに転身することは、決して簡単なことではないようだ……。