平野紫耀「恋愛は苦手」発言も…“国宝級”にモテまくるワケ (2/2ページ)
「座右の銘は『みずがめ座』」「どこ見て映画を観たらいいのかわからない」といったトンデモ発言のほか、「干し柿が食べたくて、生柿を乾燥機にかけた」などの珍エピソードも多数あり、見た目とキャラクターのギャップが乙女心をくすぐっているようだ。
それを裏付けるように、平野はある番組で“小学4年生のバレンタインデーに64個のチョコをもらった”という驚異的なモテエピソードを明かしたことがある。少年時代から、周囲の女の子たちが放っておかない魅力があったことは間違いない。
アイドルという職業柄、本人の口からストレートに語られることはあまりないが、その恋愛観も気になるところだ。例えば、3月6日発売『WiNK UP(ウインクアップ)』4月号(ワニブックス)の最新インタビューでは、「オレ、見ための好みがなくて中身重視だと思うから時間をかけないとわかんない」とさらりと“イケメン発言”。さらに「相手のことを知ってからじゃないと行動にうつせない」と奥手な一面を明かし、「恋愛も苦手なほうだと思う」と自らを評している。
一方、2018年の主演映画『ういらぶ。』の公開記念トークショーでは、「俺は、男として告白されたくない」「僕から言いたいです。男として、っていうのがあります」と“告白したい派”であることを明言。慎重派でありながら、ここぞという場面ではリードする男気も持ち合わせているようだ。
相手をじっくりと知った上で、キメるときはキメる――。世の女性たちを決して裏切らない“国宝級”のパーフェクト回答で、真の恋愛巧者ぶりを見せつけた平野。「天真爛漫」と「男らしさ」が共存する魅力的なパーソナリティを武器に、これから一層モテまくること間違いなし!