【ぶら下がり系お菓子】『かきたね』シリーズの人気の理由はおしゃれなだけじゃない【柿の種】 (1/3ページ)

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【ぶら下がり系お菓子】『かきたね』シリーズの人気の理由はおしゃれなだけじゃない【柿の種】

おつまみやおやつの定番といえば「柿の種」。数多くのメーカーから発売されているが、文字通り“ひと味”違う柿の種が阿部幸製菓の『かきたね』シリーズだ。パッと目を引くおしゃれなパッケージと豊富な味のバリエーションでSNSでも注目を集めている。しかもピーナッツが入っていない純粋な柿の種ということで、これは食べてみないわけにはいかない! ということで、さっそくゲットして味をチェックしてみた。


■140年の歴史を持つ「あられ一本」の老舗の自信作
阿部幸製菓株式会社(新潟県小千谷市)から発売されている『かきたね』シリーズ(全7種・75g※定番しょうゆのみ90g・実勢価格 税込138円・発売中)は、コンビニやスーパーの棚で目を引く高級感あるパッケージが特徴。そして一般的な柿の種とは異なり、味のバリエーションが7種類(定番しょうゆ、梅、わさび、チーズペッパー、カレー、激辛、ゆず胡椒風味)と豊富。
今回は「定番しょうゆ」「カレー」を入手したのでレビューする
今回は「かきたね 定番しょうゆ」「かきたね カレー」を入手できたので、実際に食べて印象をレポートしていく。

と、その前に、阿部幸製菓とはいったいどんな会社なのだろうか。実は創業140年を誇る歴史と伝統のある企業だった。当時は米屋としてスタートし、米菓製造へと事業が移り変わっていったという。いわゆる「せんべい屋」として、着実に成長を続けてきたわけだ。1966年にはポテトチップスの開発・製造なども行っていたが、そんな阿部幸製菓が柿の種を中心とした「あられ」を本業としたのが1971年のこと。以来、あられ一本で事業を展開してきた。ただ、同社のあられには大きな特徴があり、それは「ワキシースターチ(とうもろこしのでん粉)」が使用されている点。
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