佐藤健、渡辺直美も参戦!宮迫は江頭の10分の1…YouTube格差の残酷!! (2/4ページ)
まだ動画配信されていないにもかかわらず、20日の午前11時の時点ですでにチャンネル登録者数は70万。『恋つづ』効果もあるでしょうが、圧倒的な人気です。意外と知らない人も多いのですが、佐藤は2013年から『STOLABO TOKYO(ストラボ東京)』という動画配信サイトで、『たけてれ』という不定期配信の番組を持っています。すでに第67回まで放送されていますから、動画配信そのものについては、すでに慣れていると思います」(ITメディアライター)
”インスタグラムの女王”も参戦!
一方、渡辺直美が運営している『NAOMI CLUB』は、現在5本の動画が投稿されていて、チャンネル登録者は7.4万人。生配信をメインとしたチャンネル作りをしているようだ。
「もともと、インスタで900万以上のフォロワー数を誇る渡辺。初回放送では“インスタライブから来ました”というコメントもかなり多いですね。動画タイトルも、インスタグラムで募集して決めたそうです。
“友達とテレビ電話しているような感覚”というコンセプトで、トークやゲーム配信をメインに、動画を投稿しています。インスタ人気と、飾らないトークが視聴者からも好評のようです。
コメント欄はもちろんですが、生放送ならではの要素、チャットが非常に盛り上がりを見せています。“髪がかわいい!”、“なおみさんの丁寧な性格が伝わってきます〜”など、高評価なコメントで大盛況。登録者数や再生数はそこまで多くありませんが、渡辺の場合は主戦場がインスタグラムなことにくわえ、“1時間超の生配信動画”がメインですから、妥当な数字と言えます。チャットやコメントの盛り上がりを見ても、人気の高さが分かる。YouTube単独で極端な収益を狙っているわけではないでしょうから、これで問題はないと思います」(前出のITメディアライター)
最高の“職場”を見つけた江頭
今後、さらにYouTubeを始める芸能人は増えるだろう。専門誌ライターはこう話す。