ホンダが、今秋販売のシビック タイプR限定モデルを先行情報公開! (1/3ページ)
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ホンダは、2020年秋に発売開始を予定しているシビック タイプRをベースにし、さらに軽さと速さを与えた「シビック タイプ R Limited Edition」に関する情報を、2020年2月20日にホームページで先行公開しました。
国内では、2020年1月にシビックのマイナーチェンジが施された際に、タイプRはカタログラインアップから消えて、今秋にマイナーチェンジされたタイプRの販売開始となる予定です。
ここでは、限定モデルのLimited Editionモデルを解説しながら、海外で販売されてるタイプRも紹介します。
■日本で今秋販売開始予定のタイプ R Limited Editionってどんな車?引用:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/new/?from=newslink_text
現在欧州で販売されているシビック タイプRをベースにして、より軽量化を図りドライバー中心のコックピットを採用した最速となるシビック タイプRが、Limited Editionとなる予定です(導入時は、右ハンドル)。
現在日本で先行公開された情報によると、
・ミシュラン パイロット カップ2タイヤ。
・軽量20インチ鍛造BBS合金ホイール。
・Limited Edition専用エクステリアカラーとして、サンライトイエローを採用。
・ルーフ、ドアミラー、エアインテークなどを、スポーティなブラック塗装。
・日本国内は、200台の限定数量。
新型(マイナーチェンジ後)シビック タイプRと同じく、Limited Editionにも「前方衝突警告付き衝突緩和ブレーキシステム、車線逸脱警告付き車線逸脱防止、車線維持支援など」Honda SENSINGの標準装備は採用されます(日本導入には欠かせない装備)。
今秋には、日本で新型(マイナーチェンジ後)タイプRの販売開始が行われる予定で、同時にLimited Editionが販売開始になるのか、それとも時期を変えて販売開始になるのかは現在不明です。