芸能界「薬物汚染」裏捜査実態(終)五輪前に「紅白歌手」「大物俳優」が…! (2/2ページ)
B 槇原が逮捕された時に、薬物常用者のタレントをペラペラしゃべったという話もあって、そこから浮上したのがNHK紅白歌合戦にも出た女性歌手のMと大物司会者のM。もし本当だとしても、当人たちもしばらくは「自粛」するだろうから現行犯でパクるのは難しいだろうね。
A それでも手を出してしまうのが薬物の恐ろしさなんだろうね。でも酒井法子は「仲間」に関しては最後まで口を割らなかったと言われている。人気俳優を夫に持つSや肉体派の大物俳優Kは、酒井の心意気に感動してクスリをスッパリやめたそうだ。
C 酒井といえば昨年、11年ぶりに地上波に復帰したけど、それ以降はサッパリ。親しいプロデューサーが言うには「まだ周囲に怪しい人間がタムロしているので起用できない」だそうな。
B 新型コロナの影響で世間の関心が薄れているとはいえ、五輪までにあと1人か2人はパクられるというのが定説だ。
A 意外なところで名前が挙がっているのが、美人妻が個人事務所の代表を務める大物俳優のS。クスリが原因で、もはや家庭内別居状態。仕事もセーブせざるをえないようで、すでに奥さんが警察に相談しているという話まである。
C 真偽はともかく、警察に負けないよう我々も監視を続けないとね(笑)。