“男を狂わせる”鈴木杏樹の50歳「未亡人フェロモン」(1)恋多き共演者キラーだった (2/2ページ)

アサ芸プラス

「杏樹が出演していた『オールナイトニッポン』は、過去には『スキャンダルの女王』こと松田聖子(58)がパーソナリティを務めたこともあり、3年前には木曜日を担当していた斉藤由貴(53)が、医師とのダブル不倫騒動で番組を降板する事態に発展。また、人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で13年にわたって小料理屋の女将役を演じていましたが、その前の女将役は大麻所持で逮捕された高樹沙耶(56)。因縁めいたものを感じました」

 杏樹が芸能活動をスタートさせたのは1990年。イギリスへの音楽留学を経て、現地で歌手デビューしたものの、鳴かず飛ばずでその翌年に帰国。女優として再スタートを切ると、93年の月9ドラマ「あすなろ白書」(フジテレビ系)でブレイク。以降はドラマに限らず、音楽番組「ミュージックフェア」(フジ系)の司会を21年間続けるなど、マルチタレントとして活躍してきた。

「清純派のイメージが強く、一時はCM女王に輝いたこともあります。その一方で、20代から恋多き女として知られ、西島秀俊(48)や江口洋介(52)との熱愛が報じられるなど、共演者キラーぶりを発揮。サッカー番組の司会を務めた際には、日本代表クラスの選手との関係も取り沙汰されました」(スポーツ紙芸能デスク)

 そんな杏樹が身を固めたのは98年のこと。自身が腸閉塞を患ったことで知り合った外科医と結婚したが、13年に内臓疾患で他界。15年間連れ添った夫を失い、杏樹は独り身の生活を送ってきたはずが‥‥。

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