1200組を成婚させたプロが教える「大人の婚活」 (2/2ページ)
最低限の身だしなみを保っていることは大切なのだ。
自分の見た目に意識が薄い場合は、プロの写真家に「いい写真」を1枚撮ってもらうと自信がつくという。橋本氏のいう「いい写真」とは、本来もっているその人の魅力が2割増しに引き出されている写真のこと。
そこに写る普段よりも魅力的な自分を見て、「結婚できる自分になれた」という自信がつくことで、服装や髪型にも気を使うようになる。すると、表情も明るくなり、話す内容も言葉も肯定的になっていく。そうした自信をつけることで、成婚する人を何人も見てきた、と橋本氏は述べる。

結婚をすることがゴールではなく、結婚して幸せになることで、婚活が成功したといえるのだろう。婚活に苦戦しているという人は、本書を参考に「結婚して幸せになる」ための婚活に挑んでみてはどうだろう。
(T.N/新刊JP編集部)