元TOKIO山口達也も?J退所スタジオミュージシャンの凄い実力
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2018年4月、女子高校生とわいせつな行為を行ったとして書類送検され、グループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した元TOKIOの山口達也(48)。2020年3月16日付の『週刊女性PRIME』が山口をサポートメンバーとして迎え、復帰させる案を報じている。
「2014年に覚醒剤取締法違反で逮捕されたASKA(62)、2000年代に覚醒剤取締法違反で3度逮捕され、実刑判決も下った岡村靖幸(54)も後に復帰しました。かつてのようにアイドルとして活動するのは無理でも、ミュージシャンとしてなら、山口も復帰できるのかもしれませんね」(芸能記者)
山口の脱退以降、音楽活動が止まっているTOKIOだが、2014年にアークティック・モンキーズやThe1975らが出演した野外音楽フェス『サマーソニック』に出演するなどロックバンドとして一定の評価を得ている。
「山口はバンド時代の活動も評価されていますし、ジャニーズ事務所所属のアイドルからスタジオミュージシャンに転身して、成功した人もいます。スタジオミュージシャンとして活躍する可能性は十分にあるでしょう」(レコード会社関係者)
■元Jのスタジオミュージシャンたち
元ジャニーズのスタジオミュージシャンの筆頭として名前が挙がるのが、1980年代前半にたのきんトリオの一員で人気を博した野村義男(55)だ。野村はジャニーズ所属のバンド・THE GOOD-BYEで活動。ジャニーズ退所後、ソロミュージシャンとして活動する一方、スタジオミュージシャンとしても活躍している。
「野村は浜崎あゆみ(41)のバックバンドを長く務めています。また、たのきんトリオのメンバーだった近藤真彦(55)のツアーにも参加するなどジャニーズ退所後の活動のほうが充実しているように見えます」(前出のレコード会社関係者)
ドラマーとして活躍する長谷部徹(56)も以前はジャニーズ所属のバンド・ANKHのメンバーだった。1982年に人気フュージョンバンド・THE SQUARE(後のT−SQUARE)に加入。1985年にバンドを脱退するもスタジオミュージシャンとして浜田省吾(67)や長渕剛(63)らのレコーディングやライブに参加した。
「長谷部はTHE SQUARE時代以降の活動が有名で、ジャニーズタレントだったことを知らない人もいるでしょう。ジャニーズ時代の活動がくらんでしまうほどの名うてのミュージシャンです」(前同)
■日本を代表するベーシストも元Jだった
そして長谷部と同じANKHなどで活動した松原秀樹(58)。ジャニーズ時代はテレビドラマ『ゆうひが丘の総理大臣』(日本テレビ系)にも出演。ベーシストになってからは角松敏生(59)や中島みゆき(68)、シングライクトーキングら多くの大物ミュージシャンのレコーディングやライブに参加している。
「松原さんも元ジャニーズとは意外です。幅広いジャンルのミュージシャンのレコーディングやツアーサポートに引っ張りだこ。日本を代表するベーシストの1人と言えるでしょう」(音楽プロ関係者)
このようにジャニーズタレントからスタジオミュージシャンに転身して成功した例もある。
「山口の場合、あれだけ世間を騒がせた不祥事を起こしていますから、すぐに活躍するのは難しいでしょう。ただ、テクニックに磨きをかけ、じっくりと活動を続けていれば、松原さんのようなベーシストにもなれる可能性はあると思います」(前同)
はたして、山口がミュージシャンとして復活する可能性はあるのか――⁉