【恋愛相談】「彼氏がエッチのときしか『好き』って言ってくれません」他2つ (5/5ページ)
「これ以上あざとくしたらウザいって思われるかも・・・・・・」なんて境界線を気にすることなく、とにかくあざとさを全面的に押し出しまくってほしいと思います。
それは、「彼があなたのことを好き」という最強の前提があるからです。男性でも女性でも、自分の好きなアイドルや芸能人がテレビなどでキス顔をしたり、きざなセリフを吐いていたりするときに、「あざといな~。ウザい」と思うことがあるでしょうか?おそらくないはずです。むしろ「悔しいけど、かわいい(かっこいい)!」という気持ちにしかならないでしょう。
「あざとさ」の限界は、相手のことをどれくらい「好き」と思っているかどうかによって変わってくるもの。
全然好きじゃな人であれば、ちょっとの「あざとさ」でも許せないし、逆にそこそこ好きであれば、まあまあの「あざとさ」を許してあげられる。
そして「付き合うレベルで好き」という場合、あらゆる「あざとさ」を「かわいい」と許してあげられる領域に達するのです。
私たちが「どこまでのあざとさなら許されるんだろう?」と恋人に対して思ってしまうのは、恋人以外の異性に対してあざとさを仕掛けるときのことを想定してしまっているからです。
先ほどもお話ししたとおり、許容される「あざとさ」は「好き」のレベルによって異なりますから、たしかに交際前にはほどほどにしておかないといけません。ですが、この考え方を交際後にまで引っ張るのは間違っていますし、損でしかありません。だって「付き合うほど好きな相手」であれば、「あざとさ」に上限なんてないのだから。
そして女性の「あざとさ」というのは、言うなれば、「あなたにかわいいって思われたいんですよ私は!」というメッセージでもあります。
大好きな彼女からこんなメッセージをもらって嬉しくないはずがありません。だから、「あざとさ」の上限なんてどうか気にせず、バンバン彼に「あざとかわいい」攻撃を仕掛けまくってほしいなと思います。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)