人間の目には見えないUFOが存在する?レーダーにとらえられた3件のUFO遭遇事案(イギリス) (3/4ページ)

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 大型の飛行物体はその後再びレーダー内に現れたが、イースト・ライディング・オブ・ヨークシャーのベンプトン基地に近付くと、突如物体は速度を上げ、高度10万フィートの地点で画面外に消え、上に飛行して行ったことがわかった。

 いくつかの軍事基地のレーダー管理者は、この謎の巨大飛行物体について注意深い追跡を試みたが、結局このUFOは目に見えることなく、レーダー観測上のみの遭遇となった。

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olafpictures/pixabay

・2.1952年9月の観測例

 ウィリアム・マグワイアという男性の報告によると、1952年9月、イギリス空軍でレーダー管理部に勤務していた彼は、ケント州サンドウィッチ基地でUFOに遭遇したという。

 メカニックとして働いていたマグワイアさんは、レーダー上にミステリアスな物体が出現したことについて、上司から「測定値を適切に調整しなかった」という非難を受けた。

 しかし、それはマグワイアさんたちメカニックのミスではなかった。レーダー上に、軍艦と同等の質量を持つ巨大な物体が信じられないほど上空に観測されたのだ。

 結局、この事例も軍機によって追跡が試みられたものの、視覚的に検出されることはなかったそうだ。
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