立川志らくが語った「師匠・談志と最愛の妻」 (1/2ページ)

日刊大衆

 今や「お茶の間の朝の顔」となった、落語家の立川志らく(56)。「これまでも、本職の落語の他に、演劇や映画、本の執筆などでマルチな才能を見せていた志らく師匠ですが、2016年から『ひるおび!』(TBS系)のコメンテータに就いてからは、歯に衣着せぬ物言いで大注目されるように。今では同番組の前の時間帯に放送される『グッとラック!』のMCにも抜擢されています」(番組制作関係者)

 そのため、平日の朝は3時間半連続でTBSの番組に出るようになった。「番組内での時事ネタに対するコメント内容はもちろんのこと、自分の弟子や、おかみさんに関するプライベートなことまで毒舌で斬りまくり、ネットを“炎上”させる売れっ子ぶりですよ(笑)」(前同)

 多忙を極める志らくだが、近々、書籍(双葉社刊)を出版することに。「『志らくの食べまくら』というのが同書のタイトルで、大物芸能人との思い出を、食べ物にまつわる逸話とともに語る趣向になっているようです」(出版関係者)

 この本の中で最も登場回数が多いのが、志らくの師匠に当たる「カリスマ」立川談志だ。「これまで幾度となく語られてきた談志師匠ですが、弟子の目から見た姿は新鮮でした。談志師匠は、そばの食い方が野暮ったいと怒るような“落語の権化”みたいな人でしたが、実はラーメンが大好きだったとか。

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