【岐阜】占いの鑑定料金の一部でニジェールへの国際支援報告 (1/2ページ)
占いの館千里眼では鑑定料金の一部を社会貢献に役立てている。このたび岐阜エリアでがNGO団体「プラン・インターナショナル」を通してニジェールのチャイルドスポンサーとなったご家族より感謝の手紙が届いた。
占いの館千里眼(株式会社千里眼 本社:大阪市中央区 代表:梅田あや)では鑑定料金の一部を社会貢献の活動に役立てている。
全国58店舗で展開するうちの1つである岐阜エリアでは、国際NGO「プランインターナショナル」を通してニジェールに住む女の子のチャイルドスポンサーとなり、
健康や教育などのサポートを行っている。
支援を始めてから、ご家族の方から「スポンサーになってくれてありがとう」と感謝の手紙が届いた。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTAzMyMyMzg0NzEjNjUwMzNfd3BISmNMcldJRS5KUEc.JPG ]
Kadijaには2つ上の兄がいて、専業主婦の母と農家を営む父と4人で暮らしている。
家族は日干しレンガで作った壁、草葺きの屋根と土間の家に住んでいて、30分ほどかけた井戸に水を汲みに行く生活をしている。
ニジェールはアフリカのサヘル地帯に位置する、世界で最も貧しい国のひとつで、
農業を基盤とした経済状況となっているが、雨不足に加えて農業に対する政府の助成がないため、現状はわずかな収穫高しか得られない。
また人口増加が急速に進んでおり、18歳未満の子どもたちが人口の大部分を占めている。子どもたち、その中でもとくに女の子の多くは基本的権利を得られず、社会にとって重要であるとみなされていない。