テレワーク利用率5割に増加 -コロナウイルス感染防止をきっかけに利用者急増- (2/4ページ)

バリュープレス




調査対象者:勤め先にテレワーク(リモートワーク)制度がある人

調査時期:2020年3月14日~3月15日

調査方法:インターネットリサーチ

調査人数:1000人

対象年齢:20代259人/30代253人/40代264人/50代224人


【結果①】テレワーク利用5割、きっかけは「コロナ感染防止のため」6割

 テレワーク制度導入企業に勤める人のうち、49.0%が利用したことがあると回答。利用したきっかけは「コロナウイルス感染防止のため」と答えた人が58.0%と最も多く、利用率3.4%だった2018年度から大幅に増加しました。また、利用頻度は62.9%の人が週に1回以上利用していると回答。(『週に1回以上』は、「週に1~2回以上」と「週に3回以上」の合計)利用者は継続的に制度を活用していることが分かりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMyMzg3NTUjNTkyNjlfVUpYUUVpVlFMQy5QTkc.PNG ]
【結果②】テレワーク便利だった9割、その理由は[通勤ラッシュを避けられるから]7割

 テレワークを利用してみて、86.9%の人が便利だったと回答。(『便利だった』は、「便利だった」「どちらかというと便利だった」の合計)

「通勤ラッシュをさけられること」が良いと答えた人が68.4%と最も高く、通勤の不便不快を解消した所にメリットを感じていることが分かりました。逆に、良くない所は「他の社員とのコミュニケーションがとりづらくなる」と答えた人が52.4%、「休憩時間などが曖昧になったり、だらだら仕事をしたりし生産性が下がる」と答えた人が44.2%と、会わないことで生じるデメリットと生産性の維持が課題に。
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