米倉涼子、事務所から独立&再婚報道で『ドクターX』も終了!?
3月24日夜、女優の米倉涼子(44)が所属事務所との契約を3月31日で満了し、退所すると発表した。3月25日付の『日刊スポーツ』の記事によると、2012年から始まった米倉の主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の継続について、事務所関係者が「事務所としては継続したい」としていると報じた。
「事務所は続けたいでしょうね。2019年10月発売の『週刊文春』(文藝春秋)の記事によると、『ドクターX』は事務所社長が企画者にクレジットされていて、制作協力費と併せて1話につき1000万円が事務所に払われると報じています」(芸能記者)
2012年から計6シーズンも放送され。最新作でも平均視聴率18.5%を記録する大人気シリーズだが、米倉は『ドクターX』をやめたかったと漏らしているという。
「2019年10月発売の『週刊文春』は米倉が同じ役を続けたくないと報じています。2017年12月の『週刊新潮』(新潮社)でも、米倉が『ドクターX』を卒業したいと報じています。理由は“大門未知子”の役に縛られたくないからだそうです」(前同)
■事務所愛で続けていた?
米倉は1992年からずっと所属してきた事務所に対し、深い愛情を持っているという。
「米倉は事務所の社長を“芸能界の父”と慕っていた。本心では続けたくないと思っていた『ドクターX』も、制作協力費が入るということで、事務所への恩を返すために続けていたのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)
4月1日からは独立して、所属事務所を離れるが、そうなると『ドクターX』の続編も危うい、との指摘もある。
「3月25日の『スポニチAnnex』の報道によると、米倉は交際中のアルゼンチン人ダンサーと再婚する意思を固めたと報じています。独立したら事務所に対しての恩義もなくなりますし、米倉が『ドクターX』に出演する理由もない。今年の10月クールに、いつもの『ドクターX』枠で米倉の主演ドラマが決まっていますが、もしかすると、そこでシリーズは終了してしまうのかもしれませんね……」(前同)
米倉の独立で存続のピンチにある『ドクターX』。ファンは待ち望んでいるだけに、なんとか続けてもらいたいところだが……。