残りの人生をかけ、沖縄からクラフトビールを世界へ届けたい!子育てを終えた元・公務員が、醸造所開業に向けクラウドファンディングを始動 (2/3ページ)
■和歌山の醸造所と連携、沖縄の家飲み文化に合わせて持ち帰り用ボトルでの販売も
大阪で受講した一週間のクラフトビール講習会や、和歌山で参加したビール醸造体験などにより、ビール造りの技術・知識を習得。和歌山のブルワリーからの協力のもと、品質の高いクラフトビールを武器に、沖縄の自然と文化の魅力を世界に向けて発信いたします。
ブルワリーは、2020年5月より建設を開始。2021年4月より稼働を始める予定です。建設中も、エイサー祭りやコンサート、自然保護イベントなどをサポートし、地域への貢献と振興に努めます。
出来上がったビールは、ホテルや飲食店にサーバーや瓶で提供。アーティストとのコラボビールの製造も企画しています。また、沖縄独自の家飲みコミュニティにもアプローチ。持ち帰り可能なグラウラーボトルでの販売や、持ち運びに便利な小型サーバーのレンタルによるサブスクリプションシステムの導入も検討しています。
■リターンはビール券やTシャツなど、設備・運転資金獲得に向けて4月17日まで実施
クラウドファンディングのコースは、5,000円~100,000円の6種類。ポストカード、Tシャツ、キャップ、グラウラー、ビール券、1日フリードリンク券などの幅広いリターンを用意しました。寄せられたお金は、設備や運転に使わせてもらう予定です。300万円を目標に、2020年4月17日(金)までご支援を募ってまいります。