残りの人生をかけ、沖縄からクラフトビールを世界へ届けたい!子育てを終えた元・公務員が、醸造所開業に向けクラウドファンディングを始動 (1/3ページ)
ハワイの魅力的なローカルブルワリーに感銘を受け、「沖縄にもこういう場所を作ろう」と一念発起。和歌山の醸造所と連携し、ハイクオリティなビールを追求します。沖縄独自の家飲み文化に合わせ、持ち帰り用ボトルでの販売や、小型サーバーのレンタルによるサブスクリプションシステムの導入も行う予定です。
沖縄発のクラフトビール醸造所「ハイサイビアカンパニー」を設立した當山猛は、醸造所建設のためのプロジェクトを、2020年3月17日(火)より、クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて開始しました。
▼ クラウドファンディングページ(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/view/244349
▼ ハイサイビアカンパニー|公式サイト:https://www.instagram.com/haisaibeercompany/
■ハワイのローカルブルワリーに感銘を受け、16年間の公務員生活にピリオド
當山猛は、沖縄県読谷村在住。もともとクラフトビールを愛飲しており、昨年訪れたハワイでもローカルブルワリーをいくつも巡りました。そこでのロケーションやビールの味、地元の人も観光客もリラックスして楽しんでいる様子に感銘を受け、「沖縄にもこういう場所を作ろう」と決意。子育ての完了を機に、16年間勤めた地方公務員を辞め、ハイサイビアカンパニーを設立することにいたしました。