彼の回答は「1年後に考えてみる」もう一度告白してアタックすべき? (2/2ページ)
おそらく相談者様が「サークルを引退したら考えてくれる?」と言ったから、彼は了承してくれただけでしょう。
もし彼が相談者様のことをキープしたかったのなら、「友達でいたい」なんていわずに告白も適当にほのめかして終わっていたはず。だからといって彼は相談者様のことが嫌いなわけでないでしょう。いまは彼をせめるようなことはせず、できることからアプローチをしてみましょう。
では具体的にどのようなことをすれば良いのでしょうか?せっかく彼とふたりで遊べる間柄なのですから、ジワジワと「彼の隣にいるのが当たり前」というポジションを狙っていきましょう。彼の20歳の誕生日もお祝いすることができたのですから、相談者様ならきっとできるはず。1年かけて信頼関係を築くことができれば、引退後の告白もうまくいくかもしれませんよ。
■おわりにいま焦って告白をしても、おそらくOKはもらえないでしょう。彼に「しつこい」と思われてしまうと、お付き合いをするどころかふたりで遊ぶこともできなくなってしまうかも。恋人になることにこだわるのではなく、「彼にとって一番近い女友達」を目指してみましょう。そのほうが1年経ったあとに得られるものが大きいはずですよ。(和/ライター)
(ハウコレ編集部)