ラブラブ生活・・・のはずが!?知っておくべき「同棲生活の落とし穴」 (2/2ページ)
結婚しても今となにも変わらなくない?という感じでずるずる同棲だけ続けるという感じです」(25歳/メーカー)
「ずっと一緒に生活してそれが長い期間になると、今さらどうやって結婚のタイミングを考えていいのかわからなくなります。このままでも何も問題はないと思ってしまいます」(32歳/経営)
同棲生活が長引くと「結婚しなくてもこのままでよくない?」と男性は思いがちです。男性にとって同棲のメリットはとても多いもの。結婚という責任を背負わずに彼女と一緒にいて家事をしてもらえて、生活費も半分で済むのならこれほどおいしい話はありません。同棲の前に必ず期間を決めて、それを過ぎそうなら結婚の催促をするなどしましょう。
「同棲をするとデートというものがよくわからなくなります。待ち合わせするドキドキもなくなります」(23歳/学生)
「彼のことをよく知ることができる半面、知りすぎて幻滅することも多いです。恋人というより家族になってしまうのでトキメキはなくなります」(27歳/受付)
恋人から家族になることはとても素敵なことですが、トキメキがなくなったときにこの人と付き合っていけるような関係なのか、同棲前に必ず冷静に考えましょう。いざ恋人気分から遠のいたとき、意外と魅力のない男性に見えてしまったりもするもの・・・。同棲前に現実を見極めることが大事です。
彼との関係に盛り上がって「同棲しよう!」と家を決めたり家具を選んだりするのはとても楽しいことです。でもその先にはたくさんの現実があることを心に留めておいてください。盛り上がったときこそ冷静になって同棲前に自分のルールを決めておくことが大事です。うまくルールを作って彼との甘い生活を楽しんでくださいね。(夏目英美/ライター)
(ハウコレ編集部)