ブランクのある女性へプチキャリアのすすめ。「おためしで働く」スモールステップから仕事復帰! (3/3ページ)

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「自治体が行うキャリアセミナーや大学の外部向け講演会、ボランティア活動などどんな場でもいいので、仕事について話せるコミュニティを見つけ、自分が考えていることを言語化していくといいと思います」(大嶋さん)

リクルートでは、子育てママ向けに特化したワークショップ「WORKFIT for Mom」を開催し、これからのキャリアについて、同じ子育てママ同士で話せる場を設けています。
また、リクルートは、東京2020オリンピック・パラリンピックオフィシャルパートナーとして雇用支援に取組んでおり、求人誌「タウンワーク」では、東京2020オリンピック・パラリンピックに関連した期間限定の時短ワークの求人募集も多数掲載。おためしで働く一つのきっかけになるかもしれません。

「やりたい仕事を見つけなくちゃ」と焦ることなく、まずは、興味がある程度の仕事をスモールステップとして始めてみる。そこから新しい選択肢が見えてくるのではないでしょうか。

【大嶋寧子さん(リクルートワークス研究所 主任研究員)】

東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了後、1998年富士総合研究所入社。
マクロ経済予測(賃金・雇用、所得等)、外務省出向(OECD経済委員会・経済開発検討委員会に関わる政策調整等)、みずほ総合研究所における調査分析業務(雇用政策・家族政策の調査研究)を経て、2017年リクルートワークス研究所に入所。専門は雇用政策、家族政策。

【参考】
※リクルートワークス研究所
https://www.works-i.com/research/works-report/item/blank_1.pdf

(※本記事は、3月12日取材時の内容です)
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