簡単な英会話は「by the way」と「リアクション」で乗り切る!英語コンプレックスを克服するには!? (2/2ページ)
このようなフレーズをとりあえず10個ほど覚えておけば、ある程度どのような場面でも応用できるという。
スモール・トークでもう一つ大切なのが、聞く態度。つまり「リアクション能力」だ。とりあえず相手の話には笑う、というのは、英語に限らず、日本語でのコミュニケーションでも必要なこと。聞き手のリアクションが良ければ、相手も話しやすくなるということだ。
また、フレーズと同じように、リアクションのバリエーションも多く持っておくこと。「No way!(ありえない!)」「Really?(ほんとに?)」「Of couse.(もちろん)」「I see.(なるほどね)」など、30個ぐらいのリアクションを覚えておけば、語彙が少なくても会話が成立する。とくに、英語の褒め言葉はバリエーションが豊富なので、英語の褒め言葉のレパートリーも増やしておいたほうがいいという。
ここではスモール・トークについて取り上げたが、本作中では、文法の話や「意味のある話」ができる力を身につける方法なども二人が話題にあげている。英語コンプレックスを克服したいという人は、本書を読んでみてはどうだろう。もっと楽な気持ちで、英語と向き合えるはずだ。
(T.N/新刊JP編集部)