東出昌大、鈴木杏樹…世間の男性たちからも「不倫はナシ!」の厳しい声 (3/3ページ)
そこまで強い調子ではないが、「気持ちは分からなくもないが相当な勇気と金と時間が必要。その割にはリスクが大きく出世前の人はできるだけ避けたほうが良い」(57歳/男性/総務・人事・事務)、「あまり認められたものではない。後ろめたさを感じて生活していくのは悲しい」(49歳/男性)、「独身か既婚者か、相手が独身か既婚者か。既婚者の場合配偶者も浮気をしているのか否か? いろいろだが浮気はやはりダメだと思う」(58歳/男性)、「不誠実だが、かなり人間臭い人。不倫する人間のほうが世間をうまく渡っていけそう」(25歳/男性/研究・開発)、「パートナーに失礼。夫婦でやり直せるように改めてほしい」(53歳/男性/コンピュータ関連技術職)という人たちもいた。
また、容認はしないが「その人の甲斐性だから仕方がない」(57歳/男性)、「お互い好きになってしまったらしょうがない。でも、それによって傷つく人がいる。どこで、線をひくか」(47歳/男性)、「相手が嫌じゃないならいいんじゃないかと思う」(18歳/男性/学生・フリーター)、「自分はしないが、しようとする心理などは理解できる」(38歳/男性)、「モテるなと思う。羨ましい」(27歳/男性/コンピュータ関連技術職)という意見もあった。
絶対否定派の次に多かったのは、「どうでもいい」という人たちだった。「個人の自由。浮気された側がかわいそうなのは事実だけど、犯罪とは言えない。離婚訴訟などが起これば、浮気をした人は不利な事実を抱える。ただ、社会的な意味で攻めようとは思わないし、個人の自由の範囲内」(45歳/男性/営業・販売)、「今は21世紀で姦通罪があった明治時代ではないから、“浮気をする・しない”の選択肢は合法的に各人の前に提示されている昨今の浮気報道に接するたびに、プライベートなことを白日の下に晒すメディアに本当に嫌気が差して、最近ではまったくテレビを見なくなってしまった」(25歳/男性)と、最近の風潮こそどうかという人も少なくなかった。男性のほうが、つい“する側”と思われがちだが、不倫が許せないという男性も多いことを女性たちには知ってもらいたい。