【新旧飲み比べ】40年目に白黒つけたグリコ『カフェオーレ』! 味も見た目も大刷新であの甘さが……!? (2/5ページ)

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左から『カフェオーレ コーヒー濃いめ』『同 ORIGINAL』『同 たっぷりミルク』
だが、発売から41年目となる令和2年、ついに白黒をつける史上最大のリニューアルへと踏み切った。新『カフェオーレ ORIGINAL / コーヒー濃いめ / たっぷりミルク』(180ml紙パック・希望小売価格 税抜105円・2020年3月16日発売)は、飲んだ瞬間のコクはそのままに、砂糖の量を50%カット。代わりに生乳本来の美味しさを引き出したスッキリとした後口の大人でも楽しめる味わいになったという。その進化した味わいを確かめてみよう。

■さらば、お馴染みのストライプパッケージ
実は今回の大幅リニューアルによって白黒が付いたことで、パッケージも大きく変更となった。そう、お馴染みのストライプ柄がなくなり、シンプルでスタイリッシュなデザインへと変わったのだ。
左が新『カフェオーレ ORIGINAL』、右が旧『カフェオーレ ORIGINAL』
ひと目で見てわかるストライプ柄のままでは、せっかくのリニューアルに気づかれないかもしれないというデメリットがある。40年の歴史から一転するのは相当の覚悟だっただろう。懐かしのパッケージがなくなるのは寂しいが、令和の時代も『カフェオーレ』が続いていくのなら受け入れるしかないのだ。

■新旧『カフェオーレ ORIGINAL』を飲み比べ
まずは王道の新『カフェオーレ ORIGINAL』から飲んでみよう。こちらは旧『カフェオーレ ORIGINAL』と飲み比べをしてその味の違いを確かめてみる。
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