【新旧飲み比べ】40年目に白黒つけたグリコ『カフェオーレ』! 味も見た目も大刷新であの甘さが……!? (3/5ページ)
生乳22%使用パッケージは光沢で高級感のある金色。上部にある飲み口のシールを開けてストローを差しひと口。すぐにわかったのが生乳のまろやかな味わいと乳脂肪の甘さ。それでいてすっきりとした後味ですぐに次のひと口が飲みたくなる味わいに仕上がっている。
液色はほぼ同等砂糖をカットした分、甘味料で甘さは補われているのだがミルクらしい味わいが前に出ているので嫌な感じもなくごくごくと飲める。旧『カフェオーレ』を飲むとその差は歴然。砂糖の甘さが全面に出ており、コーヒーをブラックで飲む記者の味覚には甘すぎる。確かにこれは大人向けの味わいだ。
成分は甘味料が加わったコーヒーの風味は旧『カフェオーレ』の方が感じるのだが、飲みやすさ・口当たり・後味のトータルで考えると新『カフェオーレ』が圧倒的に美味しい。砂糖のカットに伴い糖質も34%カットされているので、健康を意識する人にもおすすめだ。
1本あたりのエネルギーは98kcal、糖質は14.9g。カロリーも糖質も大幅カット■『カフェオーレ コーヒー濃いめ』
続いて、『カフェオーレ コーヒー濃いめ』を飲んでみよう。こちらは『カフェオーレ ORIGINAL』の2倍のコーヒーを使用しており、アラビカ種コーヒー豆の味わいをより味わえるようになっている。