フラれたら気まずい・・・同じ職場の彼へ「失敗しないアプローチ」 (2/2ページ)
「何かお疲れじゃないですか?」「疲れたこととか悩みとか、何かあったらいつでも言ってくだいね」と労いの言葉をかけてあげることはもちろんですが、ここで気をつけるのが暴走しないこと!つい、気になる彼が弱っているのを見ると「〇〇さん疲れてますね~ご飯でも行きませんか?」と誘ってしまう人が多いのですが、ここでデートの誘いはまだNGです!
それよりも、あえて相手をご飯に誘わずに、「元気の出る美味しいお店はいっぱい知ってるんで、気軽に言ってくださいね♪いつでも相談に乗りますよ♪」というように、その場で誘わずに、誘う気持ちがあることだけ伝えてスッと立ち去ってください。
これができると、相手は「あ、いつでも相談できる味方が俺にはいるんだな」とあなたの存在をいい人として認識します。
まずはあなたのことを相手が「いつもあいさつしてくれるし、気遣いしてくれるし、でも強引に誘ってこない、スマートでいい人だな」と思うようになることを目標に行動してみましょう。■気持ちを伝える
これを繰り返すことで、彼は次第にあなたに心を開いてくれるようになります。
ここまできたら、次の段階に進んでみましょう。一緒に食事に行って、過去の恋愛話や、未来の恋愛観の話しているときなどに、「俺、なかなかいい人に出会わないんだよね~」と言ってきたとします。
そしたらチャンス!「〇〇さんはいつも仕事も真面目だし、優しいし、素敵な人ですよ♪◯◯さんと付き合えたら絶対に幸せですよ~」という風に、自分の思いをさらっと伝えてみてください。「えっ!?これって告白?俺のこと好きってことだよね?」と、相手はあなたにドキッとするはずです。同じ学校や同じバイト先の場合は「好きです!」と直接伝えるのではなく、「俺のこと好きなのかな?」と相手に意識させて気付かせる、好きをほのめかせるくらいのジャブを打っていくのがコツです。
このように時間をかけて相手の心を開いていくことで、距離を縮めていくことができます。
「こういうのって、まどろっこしくて面倒くさいな・・・時間もかかるし・・・早く気持ちを伝えてしまいたい!!」と思うかもしれませんが、この方法でやってみたほうが確実に相手の心を掴むことができます。
男性は何歳になっても、夢をみたい、恋愛漫画の主人公のようなストーリー性のある恋愛をしたいものなんですよ。(吉井奈々/ライター)
(ハウコレ編集部)