意外と知らない、ハリウッドの人気脚本家たち (2/2ページ)
デイミアン・チャゼル
監督と脚本を兼任した2014年の『セッション』と2017年の『ラ・ラ・ランド』の2作品がアカデミー賞作品賞にノミネートされるなど、気鋭のクリエーターとして注目されています。
2016年には『クローバーフィールド/HAKAISHA』の続編『10 クローバーフィールド・レーン』の脚本(リライト)も担当しました。
マーク・ボール2008年にアカデミー賞作品賞にも輝いた『ハート・ロッカー』で初めて脚本を担当。本作でいきなり脚本賞を受賞し、一躍人気脚本家の仲間入りを果たしました。その後も同じキャスリン・ビグロー監督とタッグを組み、『ゼロ・ダーク・サーティ』(2012年)、『デトロイト』(2017年)と2作続けて脚本を担当。
ジャーナリストとしても活動しているだけあって、綿密な取材に基づく脚本が高い評価を得ています。
ハリウッドで注目されている人気脚本家をピックアップしてご紹介しました。もしかしたらみなさんがお気に入りの作品も、実は上で挙げた誰かが関わっているかもしれませんね。映画を見る際はつい出演者や監督ばかり目がいきますが、脚本家に注目してみるのも面白いですよ!
(中田ボンベ@dcp)